※ これは、私が実際に内容証明で送った督促状の構成です。 ※ 慰謝料請求通知書を送ってから3週間後に、これを送りました。 ※ 出典: (このサイトのURL) ====================================================================== 暴行罪に対する慰謝料等請求の督促状 ◯年◯月◯日 (甲・乙の表示は、慰謝料請求通知書と同じ) 趣旨 ◯年◯月◯日付にて請求した慰謝料、金◯◯万円が 一ヶ月以上経過した本日に至るまで振り込みされていない。 20日以上猶予があったにもかかわらず責任のある連絡もない。 至急◯月◯日までに振り込むことを請求する。 尚、◯月◯日までに入金が確認できない場合、 法的手続きに移行する。 ====================================================================== この1通が、訴状の骨になります。 1. 前の通知書の日付を書く(「◯月◯日付にて請求した」) 2. 無視されている事実を書く(「責任のある連絡もない」) 3. 新しい期限を切る 4. 次に何をするかを予告する(「法的手続きに移行する」) 予告したことは、実行するつもりがあるときだけ書いてください。 本当に請求できると考えているなら、法的手続きの予告は正当な権利の行使です。 やる気がないのに書けば、ただの脅し文句になります。 私は、書いたとおりに訴訟を起こしました。 私の場合は、時期をずらして2通出しました。 「期限を切って2回請求したのに応答がない」という経緯が、 そのまま訴状に書く内容になりました。