このサイトについて

誰が、何を根拠に書いているのか。ここにまとめています。

1. 何が書いてあるサイトか

当事者本人が、弁護士に依頼せず自分で行った刑事告訴と民事訴訟の記録です。

2件とも、かかった費用・期間・受け取った金額を実額で書いています。

2. 誰が書いているか

3. なぜ名前を出していないか

相手はすでに処分を受けて終わっています。

私の名前を出すと、相手も特定されます。業種・地域・時期・態様が揃えば、記録は個人を指すようになる。処分が済んだ人を、記録の側から追いかけ直すことになります。

それはこのサイトの目的ではありません。

だから次のものを一切書いていません。

伏せているもの
人名(相手・同僚・上司・警察官・弁護士・裁判官)
社名・団体名・官署名
地名
サイト名・掲示板名
具体的な日付(年月までに留めています)

人物は「相手」「同僚」「上司」のように役割だけで書いています。

4. 何を根拠に書いているか

記憶ではなく、手元に残っている書類から書き写しています。

金額はすべて実額です。概算やおおよその数字は使っていません。

書類が残っていない部分は、そう書いています。「記憶が曖昧」「正確な日数は分からない」と書いてある箇所は、本当に分からない箇所です。

5. このサイトがしないこと

個別の相談には応じません

私は弁護士ではないので、他人の件を扱うことは違法になります(弁護士法72条)。

「私のケースはどうでしょうか」という質問には、お答えできません。申し訳ありませんが、これは気持ちの問題ではなく、法律上できないことです。

コメント欄を置いていません

誹謗中傷の被害者として刑事事件にした人間が、誹謗中傷を書ける場所を自分で作る——それは記事の説得力を自分で壊します。

また、第三者が実名や社名を書き込んだ時点で、このサイトの管理者が削除請求や発信者情報開示請求を受ける側になります。そのリスクを負う理由がありません。

アクセス解析を入れていません

誰がどのページを読んだかを、私は把握していません。

刑事事件の手続きを調べている人が、それを誰にも知られずに読めることを優先しました。詳しくはプライバシーポリシーに書いています。

6. 一般論として読まないでください

ここに書いてあるのは、私一人のケースで実際に起きたことです。

手続きの扱いは、事案・担当者・事件からの時間経過・証拠の状況によって変わります。同じ手順で同じ結果になるとは限りません。

制度も変わります。(民事の手数料は、私がやったあとで納め方が変わりました。) 各ページの「参考リンク」に公式の情報を置いてあるので、必ずそちらで今の扱いを確認してください。

7. 更新について

書き足すことはあっても、書き換えることはしません。

事実の記録なので、あとから都合よく直すと記録ではなくなります。誤りが見つかった場合は、修正したことが分かる形で直します。

各ページの冒頭に最終更新日を出しています。

8. 引用について

引用は自由です。出典としてこのサイトのURLを示してください。許可を求める必要はありません。

同じ状況にある人に届くことが目的なので、転載や要約も歓迎します。個人を特定できる情報は含まれていません。

9. 連絡先

記載内容の誤りのご指摘、権利侵害のお申し出は、お問い合わせからお願いします。