訴状の書き方と実物|請求の原因は4文です

職場での暴行の記録 費用と書面編 7

用紙は裁判所にあります。手書きで埋められます。

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請求の原因(枠の中に手書き)

  ◯年◯月◯日、当時同じ職場で業務を行っていた被告は、
  会社の手順通りに業務を行った原告に対し激高し原告の顔を殴った。

  ◯◯簡易裁判所に起訴(略式命令請求)し、略式命令が確定した後も
  直接謝罪に来ることはなかった。

  このような不法行為によって原告は傷つき、強い精神的苦痛を負った。

  原告は被告に対し◯月◯日に慰謝料請求通知書、◯月◯日に督促状を
  送付したが被告から誠意ある連絡もなく、支払をしない。

  民法710条に基づいて慰謝料◯◯万円を請求します。

事実と日付だけを、順番に並べているだけです。

請求の趣旨(金額の欄)に、忘れずに入れるもの

書き忘れると取り返せません

遅延損害金は、請求の趣旨に書いておく

判決で認めてもらうには、あらかじめ請求の趣旨に書いておく必要があります。私は書いて請求したので、事件当日からの分が認められました。

3年以上寝かせていたので、ここで1万円以上変わっています。実際に振り込まれたのは111,753円で、元本は10万円です。

添付した書類

雛形について

Word形式では配っていません。.docx にはファイルを作った人の名前が中に残るためです。

これは、私が自分の事件のために作った書面を、一般的な形に直したものです。 特定の事件に当てはまることを保証するものではありません。 そのまま出せる完成品にはしていないので、写しながら、自分の事実で埋めてください。

誹謗中傷のほうで使った告訴状の雛形も置いてあります。