待っている間にやったことと、特定できた日
誹謗中傷の記録 刑事編 9
捜査が始まってから犯人が判明するまで、約2か月かかりました。
その間にやったことは、これだけです。
- 進展がないときに、こちらから電話して状況を聞く (やりすぎると心証が悪くなるので、2週間に1回くらいにしていました)
- 「いつまでに進展がありそうか」を聞いておく (詰めすぎると印象が悪くなるので、「大体でいいので」と前置きしていました)
- 掲示板を定期的に確認する(書き込みが消えたら、何かが動いた合図)
書き込みが消えたときが、合図でした
実際、ある日ふと見たら最後の書き込みが消えていました。
その時点で警察に電話したら、まだIPも取れていないと言われました。
削除されたということは、相手側に何か動きがあったということです。
特定できた
犯人は、学校の中ではなく、身近にいた知人でした。
学校の中に犯人がいると思い込んでいたので、そこは外れました。ただの思い込みでした。
特定できたこと自体は、間違いなく良かったです。 犯人のやり逃げにならない。やったことに対して、ちゃんと結果がつく。それだけのことです。
迷いませんでした
そのあと、告訴するかどうかは自分次第だと言われたので、すぐに告訴すると決めました。
私の考え
ここで迷うくらいなら、最初から泣き寝入りしたほうがいいと思います。
警察は暇ではありません。税金で動いています。
相手が誰だったかによって迷うなら、最初から手を煩わせるべきではない。私はそう思っています。
犯人が判明した時点で、警察から教えてもらった相手の情報を使って告訴状を作り直し、 印鑑を押して正式に提出しました。