告訴状が受理されないとき|「受理される前」から効きました
誹謗中傷の記録 刑事編 8
告訴状は自分で書きました。動き出してから6日目には書き上がっています。
ただし、この告訴状はすぐには受理されませんでした。
警察官A告訴状は入り口が違うだけでどうにもならない。取り下げる前提の告訴状は受け取れない
警察官B告訴状は現段階では意味がないのでやめろ。ただし捜査はする
それでも捜査は始まりました。
押し切って出すこともできました
告訴状は、提出すれば受理しなければならないことになっています。 だから、押し切って出すこともできました。でも、出しませんでした。
警察には警察の都合があると思ったからです。 受理してから送検するまでの時間が、記録として残るのかもしれません。 (これは私の想像です。根拠はありません。)
そして、受理されたとしても、捜査するか、送検するかは警察の判断です。 押し切って出したところで、自分の印象を悪くするだけかもしれない。
私が考えたこと
目的は、告訴状を提出することではありません。相手を起訴させることです。
だから、汲み取れる部分は汲み取って、言われたとおりに待ちました。
「受理されないから詰んだ」ではありません。私の件で実際に効いたのは「受理されたこと」ではなく、完成した告訴状を用意して、それを持って何度も通ったことでした。
受理が捜査開始の合図ではありませんでした
私の場合、受理されたことが捜査開始の合図ではありませんでした。
完成した告訴状を持って通い続けたことのほうが、結果的に効いたと感じています。 (これは私の実感であって、そういう制度があるわけではありません。)
何を書いたかは、「告訴状編」に全文を載せます。