期間の実額 —— 長いのは待ち時間で、作業時間ではありません

職場での暴行の記録 費用と書面編 1

これがいちばん知りたい情報だと思うので、全部出します。

段階 期間 自分が動いたか
事件当日 → 110番 その場 動いた
事件当日 → 被害届の提出 2日 動いた
被害届 → 警察から「処理完了」の連絡 約4か月半 待つだけ
起訴 → 略式命令 5日 待つだけ
略式命令 → 通知書を請求 → 手元に届く 数日 動いた(請求しないと来ない)
結果の通知書 → 相手の住所の通知書 7か月以上 待つだけ(自分の都合で放置)
刑事の終了 → 民事の請求通知書 3年以上 自分の都合(時効は5年)
請求通知書 → 督促状 3週間 動いた(書面1枚)
督促状 → 訴状提出 約3週間 動いた(書面1枚)
訴状提出 → 期日呼出状 20日 待つだけ
期日の10日前 → 相手方の答弁書が届く — 待つだけ
訴状提出 → 判決 約2か月 法廷に行った1日だけ
判決 → 入金 10日 待つだけ

合計しても、実働は1週間もありません

刑事で自分が動いたのは、たった2日です。 民事で自分が動いたのは、書面を作った数日と、法廷に行った1日だけです。

それ以外は全部、待っているだけでした。

手続きが「大変そう」に見えるのは、期間が長いからです。 でも長いのは待ち時間であって、作業時間ではありません。

4年かかる手続き、ではありません

刑事が終わってから民事を始めるまで、3年以上空いています。

それは時効まで余裕があったので、私が動かなかっただけです。

民事だけを取り出せば、動き出してから入金まで約4か月でした。 手続きに4年かかるという話ではありません。