爆サイの犯人特定|開示請求なし・0円でたどり着きました

誹謗中傷の記録 刑事編 1

結果起訴。科料9,900円の略式命令。相手に前科がつきました
私が払った額0円
弁護士の見積もり着手金だけで合計60万円
かかった期間動き出してから全部終わるまでおよそ半年

やったことは、証拠を保存して、警察に通い続けて、告訴状を自分で書いただけです。

弁護士に言われたこと

私は弁護士事務所に相談に行きました。そこで言われたのが、これです。

弁護士A発信者情報開示には費用がかかります

着手金20万円。そこからプロバイダとの裁判で25万円。 民事訴訟に進むなら、相手1人につき15万円。

ネット上の誹謗中傷は、何人が書き込んでいるか分かりません。複数人になると、その費用は膨れ上がります。

私の件で、実際に起きたこと

書類を準備して何回か警察署に通ったところ、警察が動きました。

私が払ったのは0円です。

だから「開示請求をするために弁護士に頼む」という話を見かけると、もったいないと思います。 私の場合は、その費用が要りませんでした。

用語

発信者情報開示請求

書き込んだ人が誰かを、掲示板の運営会社やプロバイダに開示させる民事の手続きです。裁判を挟むので、弁護士に頼むと数十万円かかります。

私はこれを使っていません。刑事告訴をして、警察に調べてもらいました。捜査のための照会なので、被害者に費用はかかりません。

適切な証拠を集めて適切な手順を踏めば、あとは流れ作業で、基本的には待つだけになります。