結果は紙で2通。どちらも「言わないと来ません」
誹謗中傷の記録 刑事編 10
ここが一番みんな知らないところだと思うので、詳しく書きます。
必要な紙は2通あって、どちらも自分から言わないと来ません。
1通目 —— 処分通知書(起訴されたことの通知)
私は警察に対して、こう頼んでおきました。
私処分通知書が欲しいと検察に伝えておいてください
その結果、区検察庁の検察官から封筒が届きました。
実際に届いた紙
1通目 処分通知書
書かれていたのは、これだけです。
被疑者名/罪名/事件番号/処分年月日/処分区分
私の件の処分区分は「簡易裁判所に起訴(略式命令請求)」でした。

黒い部分は、こちらで塗りつぶしたものです。
頼んでおかないと届きません。告訴するときに必ず言っておいてください。
2通目 —— 通知書(結果の通知)
そのあと、「通知書」という別の書面が届きました。こちらには結果が書かれています。
実際に届いた紙
2通目 通知書
侮辱に該当する。◯月◯日起訴。◯月◯日、同裁判所において9,900円の科料に処する略式命令があり、◯月◯日確定したので通知します。

黒い部分は、こちらで塗りつぶしたものです。
ここを間違えると詰まります
「処分通知書」と「通知書」は別物です
処分通知書= 起訴されたことの通知。通知書= 結果(刑)の通知。
私の場合、処分通知書が届いてから、結果の通知書が来るまで3か月空いています。1通目をもらった時点で「終わった」と思っていると、結果を知らないまま終わります。